ABNA通信社の報じるところによれば、イランのアッバース・アラグチ外相は本日木曜日の夕方、パキスタン陸軍司令官のアースィム・ムニール元帥と電話会談を行い、最新の地域情勢について協議・意見交換しました。
この会談でイラン外相は、国連憲章の明白な違反でありイスラマバード覚書(戦争終結)の条項の明らかな侵害である、米軍によるイラン各地への侵略的攻撃を強く非難するとともに、米当局者のレトリックとこの覚書不遵守の認識は、協定違反の明白な兆候であり、ワシントンの好戦的政策の継続であると述べました。
またアラグチ外相は、米軍のいかなる冒険主義に対しても警告し、イランの主権・領土保全・国家安全保障を守るためのイラン国民とイラン・イスラム共和国の勇敢な軍隊の断固たる決意と意志を強調しました。
Your Comment